ふるさと納税制度とは、応援したい好きな自治体へ寄附をする仕組みのことで、寄附という形であなたの税金の使い道を選択することができます。さらに、その寄附金は税金から控除され、地域の特産品が返礼品として貰うことができます。
地域の事業者・生産者の方々が、こだわりを持ち、心を込めて作っている食材や伝統工芸品など、今まであまり知られていなかった地域の魅力や特産品に光を当てられるのが、ふるさと納税の良いところです。
ふるさと納税制度
ふるさと納税で行った寄附は、2,000円を超える部分について、一定の限度額まで原則として所得税・住民税から全額が控除されます。
申し込み・支払いが完了すると、自治体から「寄附金受領証明書」と「返礼品」が届きます。書類は、手続きに必要な書類となるので、届いたら大事に保管しておきましょう。
寄附金額の控除を受けるためには、「確定申告」や「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用する必要があります。
※ワンストップ特例制度とは、確定申告を行わなくても、ふるさと納税の寄付金控除を受けられる仕組みです。ふるさと納税先の自治体が、1年間で5自治体までであれば、この制度を活用できます。
ふるさとチョイス
2012年9月にスタートした「ふるさとチョイス」は、ふるさと納税ポータルサイトの老舗。全国のすべての自治体のふるさと納税に関する情報を掲載しています。全国1,788への寄付の申し込みができ、お礼の品は30万点以上掲載している日本最大級のふるさと納税総合サイトです。
楽天ふるさと納税
楽天市場と同じつくりになっているので、普段から楽天のサービスを利用している方は使いやすいのでオススメです。また、楽天市場のショッピングと同じように楽天ポイントが付いたり、楽天ポイントを使って寄付もできます。
ふるなび
2014年7月に株式会社アイモバイルがサービスを開始。「ふるなび」では、家電製品の返礼品を数多く扱っています。また、Amazonギフト券の還元キャンペーンを行っているという特徴もあります。
パソコンやキッチン家電、掃除機、カメラなどMade in Japan製品が豊富に掲載されているので、寄付額が多い人にもオススメです。
Yahoo!版ふるなび
2020年11月18日、Yahoo!ショッピングに「ふるなび」のストアを出店しました。
さとふる
2014年7月1日、SBプレイヤーズ株式会社により株式会社さとふる設立。2014年10月31日にポータルサイト「さとふる」をオープンしました。株式会社さとふるは、ソフトバンクグループのSBプレイヤーズ株式会社の子会社ということになります。
お米、お肉などおすすめの特産品がランキング形式で選べるので、人気の返礼品がわかりやすく、ランキングを眺めているだけでも欲しいものがたくさん見つかります。
Yahoo!版さとふる
株式会社さとふるは2019年10月31日、ヤフー株式会社と提携し、オンラインショッピングモール「Yahoo!ショッピング」を経由して、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」で取り扱う自治体へ寄付をすることができる「Yahoo!版さとふる」を開設しました。
これにより、Yahoo! JAPAN IDを持つユーザーが簡単に寄付をすることができるようになり、より多くの人に地域を応援してもらうことができます。なお、Yahoo!版では一部取り扱いのない返礼品があります。